『meet with』
出会いなんて 不思議なもの
どんなことからなのか 分からない
学校帰りの 河原のほとり
一人落ち込み たたずんでる
人生なんて どうでもいいと
呆れたことを 考えていた
そんな時 犬と一緒に
無邪気に笑う そんな君を見て
一目惚れをしたんだ
恋愛なんて 不思議なもの
何時から付き合うのか 分からない
だから 毎日が楽しみさ
あれから何年 経ったのだろう
あの日の事を 思い出した
いろんなことを どんなにしても
つまらない日が 続いていた
そんな時 前と変わらず
無邪気に笑う そんな君がまた
励ましてくれている
思い出なんて 不思議なもの
どんな嫌な事でも 忘れない
だから過去だって 懐かしい
出会いなんて 不思議なもの
どんなことからなのか 分からない
恋愛なんて 不思議なもの
何時から付き合うのか 分からない
だから 毎日が楽しみさ
1993/3/6〜1993/4/2
この詩は、従兄妹が結婚するその相手と付き合うきっかけが浅羽だったと聞いて、人間何が縁か分からないなと思って書いたもの。
出会いは不思議だから、毎日が楽しみだと考えて生きてゆけたら最高だと思う。
今こうやってHAZY MOONをやっているのも、あやねとの出会いや色んな人との出会いがあったわけで…そう思うと「メル友なんて
とんでもない」と毛嫌いしていた自分がいたことが信じられないです。でも、そう思い始めるとそれ以前に、色んなきっかけを作って
くれたのは、やっぱりゴスの存在があったからで。
ゴスに出会ってから色んな幸せをもらった気がする。長い間ゴスを聴き続けて、ファンでい続けて本当に良かったと思う。今までの
人生、いいことばかりじゃなかったけれど、今はそう思えるだけ幸せなのかな…なんて。
出会いは大切なものです。何がきっかけか誰にも分からない。だからこれからも大事にしていきたいと思う。
ちなみにこの詩の内容は従兄妹とは全く関係はありませんので悪しからず…
2002/11/22(FRI)
(C)Tsukasa Asaba
photo by F・P・K