『021. 最高の夜 (靴は履いたまま)』



「最高の夜」


つまらないことで イライラしたり

些細なことで ケンカをしたり

どうでも良いことで クヨクヨしたり

何だか気分が 優れないなら

良かったら一緒に どこかに行きませんか


走り出した 車が向かうその先は

あなたが望む 場所で良い

それとも 何も思いつかないなら

想い出のあの場所にでも 行きますか


カーステレオから 流れてくる

曲は 二人の共通点

考えてみたら それが二人のきっかけで

今もこうしていることが 何だか面白い



懐かしい場所に 辿り着いた

何所を見ても ただ懐かしく思える

それは 自分の青春でもあり

当時の思い出も 鮮やかに蘇る

それだけ 大切な場所でもある


あちこちへと 色んなところに行っては

当時と今の 変化と不変

懐かしかったり 不思議でもあり

時が経っても 未だ話は尽きなくて

気が付けば 何時の間にか

今の色んなことを 忘れてた自分がいた


少しお酒を 飲んだせいだか

何だか少し ホワーッとしてる 

頬を流れる 風が心地良くて

自然に笑顔が こぼれてきた


こんなにも 最高の夜

過ごしたことなんて あったかなぁ 

また今度 時間を作ってゆっくりと

色んな話を 沢山しよう

そして最高の夜を また迎えましょう








ちょっとこじ付け感もなくはないですが。
気分転換も良い方向に行くと、本当に効果大だなぁと思ってみたり。

今のところの浅羽の気分転換は車の中での大合唱か?
思い切り歌ってスッキリと。
でも、ちゃんと運転してますよ?(笑)


2005/10/4(TUE)





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