『022. いつもとなりに(I LOVE YOU, BABY)』



「 いつもとなりに 」


嬉しい時 いつもとなりに

あなたがいてくれたら もっと嬉しいだろう

あなたの喜ぶ顔を 隣で見ているだけで

幸せな気分を 味わうことが出来る


悲しい時 いつもとなりに

あなたがいてくれたら 悲しみが薄れるだろう

きっと何も言わず 抱きしめてくれるから

温もりが悲しみを 段々溶かして


怒っている時 いつもとなりに

あなたがいてくれたら 怒りが静まるだろう

気持ちを察して おどけてくれるから

怒りが笑顔へと 知らぬ間に変えられてしまう


いつもとなりに あなたという存在を

感じることが 出来るなら

これから先に 訪れる何かが

あったとしても きっと大丈夫かも知れない



だけど


あなたが嬉しい時 いつもとなりに

自分がいることで 何が出来る?

あなたが悲しい時 いつもとなりに

自分がいることで 何が出来る?

あなたが怒っている時 いつもとなりに

自分がいることで 何が出来る?


自分がこうして あなたのとなりに

いることが 出来たとして

自分という存在が あなたにとって

何か一つでも 有意義な存在と

なれるだろうか


あなたという存在が 自分という存在を

必要だと 思ってくれているとしたら

多分きっと それだけで自分は

他には何も 望まないだろう








いつも隣にいる誰かがいることで、その時の感情が変化することもある。
その感情が倍増したり、どんどん薄れたり。
もしかしたら、そういう人がいるだけで幸せなのかも知れない。
あとは、少し前から気に入っているCMの影響もあると思われる。

久々に書いたら、文章というよりもちょっとポエム寄りな感じになった気も(汗)


2006/1/29(SUN)




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