『Full Moon』


  広い夜空に 優しく光を降り注ぐ
  何よりもある その大きな存在感に
  いつでも私は 目を奪われる

  どんな時でも その温もりで
  私のことを 見守っていて

  悲しい日も 泣きたい時も
  あなたを見るだけで 安心するから
  いつの日にか あなたのような
  存在になりたい そう思うのです


  広い世界に 目映い光を放たれる
  いつも変わらぬ その優しい存在感に
  いつでも私は 目が離せない

  すべてを包む その温もりで
  私の背中 押してくれたね

  悩んだ日も 切ない時も
  あなたを見つめると 落ち着く気がして
  いつの日にか あなたのような
  存在でありたい そう願うのです


  何故か今日は いつも以上に
  綺麗に見える そんな気がして
  いつの間にか 胸が高鳴り
  止まらぬ鼓動 …聞かれてるかな

  悲しい日も 泣きたい時も
  あなたを見るだけで 安心するから
  いつの日にか あなたのような
  存在になりたい そう思うのです



2003/7/13〜2003/7/14


カウンター「454」番を踏んでくださった、そんぐさんのキリリクです。
お題は「月をテーマに、優しくて温かい詩」でした。

月で一番美しいのは、やっぱり満月だろうという独断と偏見で(笑)満月をイメージして書いてみました。
満月の夜はとても明るくて存在感があって。でも光は優しくて何だか心にホワッと灯火が点くような感じがして。だからそんな月のようになれたらいいなぁと想う。
そんな詩です。でも、ちょっと似たようなフレーズばかりになってしまいましたが(汗)

リクエストありがとうございます。
優しくて温かい詩になってますかねぇ…(汗)


2003/7/14(MON)

(C)Tsukasa Asaba
clip art by 絵夢