『漂いながら』


グルリグルリ 渦の中
ユラリユラリ 漂えば
フワリフワリ この身体(からだ)
タカクタカク 舞い上がる

自然に 身をまかせて
このまま 身をゆだねて
最後に 辿り着いた
場所は 何処だろうか

青い青い 空の下
光照らす 太陽が
君の元へ 来たならば
きっと答え 見付かるさ


グルリグルリ 渦の中
ユラリユラリ 漂って
ホロリホロリ この涙
トドクサキハ 誰の元



2003/8/4〜2003/8/5


カウンター「151」を踏んでいただいた、北山 陽さんのキリリクです。
お題は「渦」でした。

単純に「渦」をイメージして「その流れにまかせてしまったら、何処に着くのかな?」と言うことをイメージしながら書いてみました。
あとカタカナ部分の最後は、両方とも本当は漢字の方がシックリするのかも知れませんが、統一感を出したくてカタカナ表記にしてみました。
kiriban-カタカナ表記にすることで浮遊感が出ていればいいなと。

リクエストありがとうございます。
こういった感じで…いかがでしょうか(汗)


2003/8/5(TUE)

(C)Tsukasa Asaba
clip art by Little Eden