『Feather』
君の心に 僕の羽根を一枚
そっと 閉じ込めてゆこう
忘れないでね 君をどんな時でも
応援している 僕がいることを
嬉しいこと 悲しいこと どんな出来事が
君の元へと 訪れたとしても
そんな時は心の羽根 話しかけてみて
君の想いが 僕に伝わるから
色んな出来事が 君の胸を締めるけれど
ちゃんと受け止めて 一緒に進んでゆこう
一人じゃないと 気付いた時から
君の背中に 翼が生まれる
ほら大空は 目の前にあるよ
何も恐れず 羽ばたいてごらん
君の心に 僕の羽根があるなら
きっと 大丈夫だから
忘れないでね 君をどんな時でも
応援している 人がいることを
2003/8/11〜2003/8/12
カウンター「797」を踏んでくださった、北川蒼海さんのキリリクです。
お題は「私の背中を押してくれるような詩」でした。
北川さんの書いている「星屑の街」の天使たちの雰囲気(温もりや優しさ、そして見守っているような感じ)をかもし出せたら…と
思いながら書いてみました。一人じゃないと思える時こそ、一番心強かったりするのかな…と。それは友人だったり、旦那さん
だったり、お子さんだったり…。それは人それぞれなのですが。
しかし、ニュアンス的には自作の詩「FLY2」や「一緒に」のような感じになってしまいました(汗)
リクエストありがとうございます。
北川さんの背中を、押してますかね(汗)
2003/8/12(TUE)
(C)Tsukasa Asaba
clip art by 絵夢