『Hurry Up!』
一度しかない 人生なのだから
楽しいことばかり 起きてほしいのに
だけどそんなに 甘くなどはなくて
つい何も出来ずに とまどってばかり
その時その時の 気持ちを大切にしながら
前にだけは 進まなくちゃいけない
それが私たちに出来る 唯一の旅だから
早く早く どうして立ち止まっているの
今と言うこの時間は 今しかないんだよ
早く早く 時間は止められないから
いつまでも此処にいちゃ もったいないじゃない
早く早く どうして泣いてばかりなの
自分で決めたのなら 進んでゆけばいい
早く早く 明日は必ず来るから
いつまでもそこにいる 意味はないじゃない
2003/8/23〜2003/8/24
カウンター「666」を踏んでくださった、緋色さんのキリリクです。
お題は「ポンと背中を押してくれる、心強い詩」です。
少し前に似たようなお題で詩を書いたので(Feather)、正直どうしようかと思いましたが(汗)背中を押してあげる
ことに一つきりなんてことはないなと思い直し、書かせていただきました。
イメージ的には同級生の友人から言われる感じにしてみました。自分と同じくらいの時間生きているからこそ、
余計心に感じることがあるだろうと。勝手な思い込みかも知れませんが(汗)
リクエストありがとうございます。
ポンと背中を押してますか?
2003/8/24(SUN)
(C)Tsukasa Asaba
photo by TEF TEF