『キャンバス』


鉛筆を手に持って 真っ白なキャンバスに
君はそこに何を 描き出しますか?


何かをジッと見つめて 自分の気が済むまで
書いては 消してを 繰り返し
この世で一枚の 絵を完成させる

上手い下手なんて 関係ない
思うままに描く それが大事

自分がこだわれば こだわるほど
その絵はより深く 僕らしさが
出るから良いんだね たとえ誰も
好きと言わなくても 構わない

誰のために描いている 訳じゃない
自分が絵を描くことが 好きなだけ


鉛筆を手に持って 真っ白なキャンバスに
君はどんな世界 描いてくれますか?



2004/3/20〜2004/3/21


カウンター「4224」を踏んでいただいた、瀧川和音さんのキリリクです。
お題は「スケッチ」でした。

リクエストの際に「どんなことを考えながら描くのかな?と思って」とコメントがあったのですが、
浅羽は絵を描く時にこれといって何も考えていなかったりするので(汗)「絵に対する想い」といった
感じで書いてみました。

浅羽の絵は想像で描くものではないけれど、それでも自分らしさが出ていたら良いなぁということで。

リクエスト、ありがとうございます。
絵を描いてみようかな…って気が起きました?(笑)


2004/3/21(SUN)

(C)Tsukasa Asaba
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