『一緒に』
自分で翼を広げられたら 何時だって飛び立てる
無理して涙を隠さないでよ 何時だって此処にいるから
色んな出来事が 僕らを不安にさせるけど
忘れないでいて 君は一人なんかじゃない
道が見えなくなったら 答えを急がないで
時間のある限り 考えればいいさ
前が見えなくなったら 僕らを呼んでほしい
一緒に手をつないで 歩いてゆけばいいさ
自分で言葉を告げられるなら 何時だって進めるさ
無理して心を隠さないでよ 何時だって此処にいるから
色んな出来事が 未来を不安にさせるけど
忘れないでいて 君は一人なんかじゃない
道が見えなくなったら 答えを焦らないで
時間がある限り 自然と見付かるさ
何も見えなくなったら 僕らを呼んでほしい
一緒に手をつなげば 怖くなんてないから
道が見えなくなったら 答えを急がないで
時間のある限り 考えればいいさ
前が見えなくなったら 僕らを呼んでほしい
一緒に手をつないで 歩いてゆけばいいさ
一緒に手をつなげば 怖いものなどないさ
2002/12/26〜2003/1/5
この詩は、今は閉鎖してしまったあるサイトの管理人に向けて書いたものです。
ある日そのサイトを訪れた時、TOP画面の文章と掲示板以外は何もない状態でした。
掲示板を読んで何となく管理人の状況が見えてきた時浅羽は何を思ったのか、そのサイトの掲示板に即興詩を書きました。それが
この詩の冒頭の部分です。
管理人が何に悩んでいるのかさえ分からないけれど「元気になって欲しい」そう思うが故の行動でした。
そしてある日「この即興詩を基に詩を書こう」と思った。この詩で「少しでも元気が出てくれたら…」という願いを込めて。
書き上げたものの、相手のメールアドレスを知らない浅羽は「怒られてもいいから」と思い切ってそのサイトの掲示板にこの詩を書き
込むという行動に出ました。
普段なら思っても行動出来ないのにどういうことでしょう(苦笑)
そんな思い出の詩です(ちょっと意味不明?)
今回、ここのコメントに書くために本人に名前を書いていいかを訪ねたところ「ごめんなさい」ということでしたので、浅羽はその方の
名前はここには書きません。
もしかしたらその掲示板で読んだ方もいるかも知れませんが、その方の名前は出さないようお願いします。
2003/2/24(MON)
(C)Tsukasa asaba
photo by F・P・K