『言葉』
舞い降りる雪のように 色んな言葉が降り積もる
その中を歩きながら 探しながら
人は今日もまた 誰かに何かを伝えようとする
やっと見つけて 抱きしめたはずなのに
ほどいたら何もなく 涙が一滴
伝えたい言葉を この手の中に包み込んだ
今はまだ 上手く言えないけれど
何時の日か あなたに届ける事が出来る日まで
待っていてはくれませんか
やっと見つけて 抱きしめたはずなのに
ほどいたら何もなく ため息こぼれてる
伝えたい想いを この手の中に包み込んだ
今もまだ 上手く言えないけれど
何時の日か あなたに届ける事が出来るのなら
聞いてなどはくれませんか
嬉しくて 悲しくて 切なくて 苦しくて
色んな想いが 言葉に変わる
私はそれを探し当てて 両手ですくい上げた
伝えたい言葉を この手の中に包み込んだ
今はまだ 上手く言えないけれど
何時の日か あなたに届ける事が出来る日まで
待っていてはくれませんか
何時の日か あなたに届ける事が出来た時は
答えを聞いてもいいですか
2003/1/12〜2003/1/19
この詩はフッフールさんのHP「Rundum Crection」に掲載されている「言葉」という詩を読んだ時に、フッフールさんの掲示板に
書き込んだ即興詩を基に書き、勝手に送りつけたものです(笑)
ちなみにその即興詩は
「伝えたい言葉がひとつ この手の中に包み込む
今はまだ 上手く言えないけれど
何時かあなたに届ける その日まで
待っていてはくれませんか… 」
という分かるような、分からないようなものです(大汗)
そのままフッフールさんの「言葉」を基に書いたのですが、全然見当違いの方向に向かっているような気もします(汗)
内容的には日々使われている言葉の中 伝えたい想いがあるにもかかわらず上手く伝える事が出来ない。その言葉をあなたに
届ける事が出来る時まで待ってて欲しい。そんな感じですかね。
どうか、フッフールさんの詩「言葉」を壊さない作品であるように…と思わず祈る浅羽でした(汗)
2003/1/19(SUN)
(C)Tsukasa Asaba
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