『You & I』
何度も傷付いていくたびに 信じるということに
臆病になっていった 私がここにいて
最初はあなたのこともずっと 信じきれないでいた
もう裏切られたくなんて なかったから
だけどあなたの言った あの言葉が
私のすべてを 変えてくれたんだよ
「ケンカをすることも 怒ることだって
君が嫌いだから なんかじゃなくて
ケンカをすることも 怒ることだって
君のことが好きだから 解り合いたいんだよ」
何だか心が軽くなった 信じるということが
こんなにも幸せだと 初めて知ったから
あなたは未来の仲間だと 私を認めている
そう思っていてくれると 分かったから
あなたと出会えたことで ちょっとずつ
私のすべてを 変えてくれたんだよ
「ケンカをすることも 怒ることだって
君がいるからこそ 出来ることだよ
ケンカをすることも 怒ることだって
君のことが好きだから それ以外にはないよ」
色んなことに対して 不安にばかりなっていた
「絶対」なんて言葉 信じられなかった
そんな私の心の中 壊してくれたのは
あなた以外には 何処にもいなかった
「ケンカをすることも 怒ることだって
君が嫌いだから なんかじゃなくて
ケンカをすることも 怒ることだって
君のことが好きだから 解り合いたいんだよ」
いつまでもそのままで… ずっと信じているよ
2003/4/3〜2003/4/5
この詩は、いこちょさんに差し上げるために書いたものです。ちょっとしたきっかけで、いこちょさんとメールをさせて
いただく中で出来上がったものです。
内容に関して簡単に言うならば「あなたに出会えて変われた自分」ほとんど詩そのままですが(笑)
でも、そういう存在の相手がいることで変われることはあると思います。強くなれることがあると思います。それが
恋人でなかったとしても、そういう相手が見付かったなら普段から理解しあってください。
突然だと理解されない上に最悪なことになりかねませんから…と、経験者は語る(苦笑)
2003/4/5(SAT)
(C)Tsukasa Asaba
photo by CoCo*