『ONE LOVE』


あなたの優しさに 触れるたびに
閉じてた心の扉 少しずつ開く
今まで誰一人と 見抜いた人は
いなかったから 気付かずにいたよ

私の想いは ちゃんと届いてるのかな?
あなたの想いは ちゃんと受け止めてるかな?
そんな不安に とまどう時もあるけれど

One Love
新しいあなたに 出会うたびに
愛しい想いが 湧いてくるよ
One Love
あなたのすぐ側に いられること
私はいつでも 信じている


あなたの儚さを 知っているから
いつでも電話の後は 気にかけてしまう
今まで誰一人と 見抜いた人が
いなかったこと 嬉しく思うのはダメかな

あなたの想いは ちゃんと受け止めきれてる?
僕らの想いは 同じと思ってていいよね?
そんな不安が よぎった時もあるけれど

One Love
本当のあなたに 気付くたびに
愛しい気持ちが 増してくるよ
One Love
一番すぐ側に いて欲しいよ
あなたを守ると 信じていて


「あなたでなければ」と 思っているのは
自分だけではないと 信じていてもいいですか

One Love
新しいあなたに 出会うたびに
愛しい想いが 湧いてくるよ

One Love
一番すぐ側に いて欲しいよ
あなたを守ると 信じていて

One Love
あなたのすぐ側に いられるのは
自分だけだと 信じ続けて



2003/7/2〜2003/7/3


秋月恋詩さんから素敵な開設&誕生日プレゼントをいただいて、浅羽に出来るお礼はやっぱり詩ではないかと
思い、秋月さんには内緒で書かせていただきました。
秋月さんが以前書かれていた作品をモチーフに、最初の部分を女性視点、次の部分を男性視点にして、最後の
部分は男女混合(?)にしてみました。
少しでも秋月さんの作品の雰囲気に近いと嬉しいですが…(汗)

本当にありがとうございます。


2003/7/4(FRI)

(C)Tsukasa Asaba
photo by CoCo*