『夢のとなりに』
朝の海 二人のお気に入り
あなたは波へ 私は浜辺で
互いに時を 過ごしていた
近づいたあなたに 目をそらす
その手で夢を つかんだあなたが
何だかとても 眩しいから
まだ夢を 追いかけ続ける
自分がすごく 小さく見えた
「最初から 上手く行くわけなどないさ」
そう言うと肩を 抱き寄せてくれたね
夢のとなりには いつもあなたがいて
いつでも私を 優しく見守っている
私の夢が あなたの夢でもあると
言ってくれた横顔 忘れられないよ
何度でも 諦めようとしたけれど
支えてくれてる それが心強い
夢のとなりには いつもあなたがいる
ここから二人で 一緒に歩いてゆこう
2003/8/25
蒼海さんから「夢のとなりに」をいただいて、初めて名前を使われたこと、そして浅羽が話した淡い夢が作品になって
いるということが何だか嬉しくて、寝過ぎて寝られなくなっていた浅羽は(笑)思わずこの作品をイメージしながら詩を
書いてしまいました。と言っても一気に書き上げたわけではないのですが(汗)
しかし、普段書く即興詩並みに元の作品のままになってしまいました(苦笑)
今までも、名前が必要だったらと男性なら「司」女性なら「つかさ」と使ってくださいと言うことを伝えたこともありました
が、実際に名前を使われると妙に「おぉ〜」って気がしますね(笑)でも少し恥ずかしいような、くすぐったいような気
にもなります(汗)
ありがとうございます。
本当にいただいた作品のような日が来てくれたら、すごく嬉しいです。
それにはもっと頑張ります(汗)
2003/8/25(MON)
(C)Tsukasa Asaba
photo by natural