『WATER FISH』
自由に 気の向くままに
どこまでも 泳ぎ続けて
この手で この足で かきわけながら
水の中を さまよってゆく
身に付けた 真紅のドレス
ほらこんなにも 水の中で
ヒラヒラと 舞い踊るよ
いつまでも いつまでも
どこまでも どこまでも
このまま 漂い続けているから
泳ぎ続けて 疲れたその時には
優しく手を つないでいてほしい
2005/5/28
色んな意味でのお礼の意味も込めてゴス友のななさんへ書いたものです。
数日前に金魚柄のポストカードが売っていたので購入し、
そのポストカードを見ているうちに思いついたことを書いたって感じです。
普段即興詩は掲載していないのですが、この独特な雰囲気が気に入りまして、
本人に確認の上、今回の掲載となりました。
実はこの詩、沖縄行きの飛行機の中で書いたものだったり。
沖縄で渡そうと思い、羽田からの飛行機の中で詩を考え、清書したので、
詩自体は1時間くらいで考えたのかな?…多分(汗)
ちなみに「WATER FISH」は造語というか、そのまんまですかね(苦笑)
ヒントも何もないところで思いつくのは、そんな貧相なものです(汗)
調べてみたところ、金魚は「a goldfish」だそうで。
ゴールド=金、フィッシュ=魚…なるほど(笑)
2005/6/8(WED)
(C)Tsukasa Asaba
clip art by 工房 雪月華