マインド・スケープ K-MIX PM 9:55〜 この番組は、月曜〜金曜の5日間 1アーティストがその日のテーマに添ってトークをしてゆく番組です。 |
テーマ 「DREAM−夢」 安岡 優 2003/1/13(MON) マインド・スケープをお聞きの皆さん、こんばんは。ゴスペラーズの安岡優です。今日、月曜日のテーマは「DREAM」。ということで、子供の頃の夢についてお話しします。 実はですねぇ、わたくし安岡優、子供の頃一番最初に、こぅ…心に決めた夢が歌手だったんですねぇ。ずっと…こぅ…子供の頃から家族が、こぅ…歌が好きだったんで僕も歌好きで、何かというと、こう人前で歌う。最初は、こう…家族の前、親戚の前、それが友達の前になってですねぇ、ずっと歌手になりたかった。本当はねぇ、僕はねぇ…マッチになりたかったんですねぇ。歌手って言うかねぇ。だから僕は、こぅ…将来、え〜職業が歌手になって、え〜、芸名は近藤真彦になって、暮らしてゆくんだと幼稚園生の頃は思っていました。今ではゴスペラーズとして暮らしております。 (微笑)そんなわたくし安岡優は、いわゆる夢、毎晩見る夢もよく見ます。ほとんど毎日何かしら夢を見てますとねぇ、困ったことにですねぇ、未だにねぇ、子供の頃とそんなに変わらない夢を見ていてですねぇ、朝起きるとですねぇ、さっきまで悪者と戦っていた自分の夢に気が 気が付いて、少し精神的に疲れる、そんな朝日を迎えることが、ございます。 (微笑)それでは、最後にゴスペラーズの曲を聴きながらお別れしましょう。「星屑の街」聴いてください。ゴスペラーズの安岡優でした。 |
テーマ 「FUN−楽しみ」 黒沢 薫 2003/1/14(TUE) マインド・スケープをお聞きの皆さん、こんばんは。ゴスペラーズの黒沢薫でございます。えー今日火曜日のテーマは「FUN」。えー最近のマイブーム、趣味、興味があること、と言うことなんでございますけれどもですねぇ。 えー最近ですねぇ、また、えー料理をですねぇ、するようになりましてですねぇ、えーちょっと料理が最近また面白くなってまいりましたね。えぇ。そしてですねぇ、まぁ、鍋物の季節ではございますけれども、僕のですね、テーマ、あるんですよね、もぅ…雑炊ね。あの…雑炊の卵を落とすタイミングと言うのがですねぇ、僕はいつも思うんですけれども、あの…専門店とかの人はちょっと早いんじゃないかと。もうちょっと卵が半熟の方がいいんじゃないかと、常々思っているわけなんですけれども、わりと、あの…皆さん固めの卵でですね雑炊を食べさせますとですね、わたしはですね、半熟にするにはどうしたらいいかと言うことをですね、えー日夜考えたりしているわけでございます。えー、皆さんもですね一度機会がありましたら、是非我が家のですね、えー雑炊を(微笑)食べに来て欲しいなと、えぇ思っております。えぇ、無理ですね、すいませんねぇ、本当にねぇ。 えぇ、そんな感じで他愛もなく毎日生きておる黒沢薫でございました。えー、一曲聴いてください。えー「潮騒」 |
テーマ 「ROOTS−影響を受けた人物」 酒井雄二 2003/1/15(WED) マインド・スケープをお聞きの皆さん、こんばんはー。ゴスペラーズの今日は酒井雄二です。えー今日水曜日のテーマは、えー、「ROOTS」ということで、ルーツ、ね、えー影響を受けたアーティストや人物のお話しを、ということですけどね。 僕が…高校1年生ぐらいの頃ですかね、クラスメイトが、久保田利伸さんの「Baddest」という、あの…ベスト版を持ってきまして「これいいよ、最高だよ」と言って持って来ました。僕はねぇ、だからあの…あんまり普段からCDをやっぱり買えるような立場じゃない、高校生ですからね。だったんで、あの…ベスト版なら聴ける!と。ねぇ、こういう気持ちやっぱり大切ですよね。ベスト版なら聴ける!と思って聴いてみたら全部良かったと、いうね、だからあの…その…あの…んー「Baddest」に収められてた1曲1曲がね、もぅどれも、印象深く、歌えるくらいにあっという間になってしまったのをね、覚えていますけれども。 その後ですね、えー、同じ刈谷市出身の、僕も愛知県刈谷市出身なんですけど、近藤房之助さんがね、えー…テレビで何か喋ってらっしゃるのを聞いて、なるほどと、俺も何とかならんかなと、思ったというような流れで僕は段々、考えを踏み外していくわけですけどね。 それでは、最後にゴスペラーズの「いろは」を聴きながらお別れしましょう。酒井雄二でした。 |
テーマ 「TRIP−旅」 村上てつや 2003/1/16(THU) マインド・スケープをお聞きの皆さん、こんばんは。村上てつや、ゴスペラーズです。えー、今日はですね、木曜日。今週一週間ゴスペラーズは、ね、このプログラムをやらせてもらってるみたいですが、「TRIP」。いやーこれは気持ちいいテーマが来ました!飛んでます。別世界の体験を喋れと。すごいこのコメントホゴット(?)に焦ってます、俺。「旅の思い出」普通じゃないですか。次に「別世界の体験について喋っていい」って書いてあるんですよね。(微笑)別世界って何処だ!? とにかく、ま、音楽というのが俺にとっての、ある種の別世界とか、マインド・トリップというかですね、あの…ある意味一番楽しいのが、ちょっとお酒を飲んで酔っ払った中で家で、自分家にはね、ターンテーブルもCDJも2台あるんで、自由自在にDJプレイを楽しんでるわけですよ。そん時に、やっぱ踊ったりしているうちに段々泣いてきたりとかね、する時はすごく楽しいです。 えー、「TRIP」。気持ちいーこと。ゴスペラーズ「めぐる想い」を聴いてください。 |
テーマ 「PASSION−情熱を傾けていること」 北山陽一 2003/1/17(FRI) マインド・スケープをお聞きの皆さん、こんばんは。ゴスペラーズの北山陽一です。えー今日は金曜日ということで、テーマは「PASSION」。情熱を傾けていること。 えー、今、僕、北山陽一が情熱を傾けていることは、自宅のスタジオにももちろん情熱は傾けているんですが、えー最近特に、旅をしていても、えー楽屋にいてもですね、常に考えているのは囲碁です。囲碁、えーご存知ですよね。碁盤の上で白い石と黒い石で戦う。あの…戦争ゲームとも言うのですか…。まぁ前々から、やろうと思っていたのですが、えーと…やはりルールをちゃんと勉強しようと思うとちょっとね、足取りも重くてですね、なかなか始められなかったんですけど、ついに、2002年、秋にですね、そういうのを一手に引き受けてくれそうな、ゲームボーイアドバンスのソフトウェアを見付けまして、すかさず買って始めたところ、大ハマリしてしまいました。はい、もう大変です。もう…メンバー、他のメンバーに歌を作られてしまうくらい、ずっと囲碁をやっております。そうですね、本当にあの…2003年、今年は本当に、強くなりたいな、と。(微笑)引き続き頑張っていきたいなと思っております。 それでは!最後に「金色の翼」を聴きながらお別れしましょう。ゴスペラーズの北山陽一でした。 |