
桜
この世には
数え切れないほどの色がある…
色と同じ
人間にだっていろんな奴がいる
数え切れないくらい
春の初め
一番多くなる色
ピンク色
いいや ……桜色
ピンク色
桃色と言うかもしれない
けれど 桜色
桜の木の下で見つけた
新しいピンク色
ずっとこんな春を待っていた
いつまでたっても枯れない桜を
強い風が吹いても強い桜
でも やっぱり雨には弱かった
傘になりたかった
大きな大きな 優しい傘に
ずっと探していた
こんなピンク色
この世には
数え切れないほどの色がある
でも やっと見つけた
不思議なほど綺麗な桜色
染まってみたい
桜色に
―いい訳ー
あはは…本当にもう…
結局桜って…好きな人じゃん…みたいな…笑
どうしましょう…こんな…くさい詩…汗
ととと…とりあえず…けっこうスラーとかけたお気に入りの詩です。
差し上げるわけですから、お気に入りは当たり前ですが…
自分で気に入ってないのは贈れませんものね…^−^

『さんねんごくみ』のカウンターにて「32023」を踏んで、いただいた作品です。
色んな都合で「イラストが無理なら詩」といった感じでリクエストさせていただきました。
お題はイラストでも詩でも「桜」イラストなら「村上さん」ということでお願いしました。
これまた色んな事情により(笑)いこちょさんのご厚意で両方いただくこととなりました。
この作品に書いた即興詩
『桜』
「桜の木の下で見つけた ピンク色
それを俺は 桜色と呼ぶことにしよう
一年で一番 優しい気持ちにさせてくれる
そんな 桜色に包まれながら
何時まで経っても 桜が枯れないように
大きくて優しい 傘になりたかった
何処までも続く 不思議なほど綺麗な桜色に
俺は 全てを染めてしまってもいい」
2003/3/23(SUN)
はっきり言って、いこちょさんの詩のままです(汗)とか言いながらお礼と共にメールに添えました(笑)
浅羽はピンクは苦手ですが、桜色は好きだという奴ですので(ただ単に色合いの問題かも知れませんが 汗)
何だか自分に当てはまるような気がして不思議な感じがしました。イラストも、桜の綺麗さに伴う不思議さ
な感じが漂う何とも言えない感じ(意味不明? 汗)に、いこちょさんのあたたかい雰囲気の画風が見事に
マッチしている作品だと思います。
一応、詩に出てきた「桜色」に合わせて全体的に「桜色」してみましたいかがでしょうか?読みづらいかも知れませんね(汗)
読みづらかったら反転してください(汗)
いこちょさん、どうもありがとうございます。
2003/3/28(FRI)
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