「Thank you」


私が道に迷った時 君が光を照らしてくれた

ほんの少しの光でも それはとても暖かく 緩やかな光


ねえ 知ってる?君の言葉で沢山パワーをもらっている事

ねえ 知ってる?君の言葉で沢山優しい温もりを感じている事


自分の気持ちを口で伝えられるほど器用じゃないけれど

心の中ではきっと 溢れるくらいの想いを持っている


私が暗闇から抜け出そうともがいている時 君の言葉を聞いた

その瞬間 私の心はフワっと軽くなった気がして 涙が静かに頬を伝った


すごく短いけれど これだけは伝えたい

心の底から


ありがとう



このサイトの大切な常連、そんぐさんから、お礼と言うことでいただいた作品です。

キリ番を踏んでいただいたことがきっかけでメール交換をさせていただく中、
そんぐさんも詩を書いているということで半無理矢理(汗)詩を読ませていただいてました。
この作品は、ある日書いた浅羽の日記と作品を読んで書いてくださったそうです。


「人を助けられるほど 器用じゃないから
 僕は君の苦しみに 何もしてやれなくて
 ただ出来ることは 応援してあげること
 それは 気休めかも知れないけれど
 僕の精一杯の 気持ちだから

 僕には何も 出来ないから
 言葉でしか 応援してあげられないけれど
 君の胸に届いたという それだけで
 君を救えたような 気がしてくるよ

 そんな君の 頬を伝うその涙に
 僕が救われたような 気がしたよ」


今回は返詩といった感じにしてみました。
言葉という限られた表現の中で誰かの胸に届くこと。
それは詩を紡いでゆく中で本当に嬉しいことです。

そんぐさん、ありがとうございます。


2003/9/7(SUN)

(C)song
photp by CoCo*