【Five+Two】


あたしが握る 5つの鍵
あなたが握る 5つの鍵
互いの扉をひとつずつ開けていく

あたしが描く ユメの地図
あなたが描く ユメの地図
異なる目的地に同じ交差点


「パスワードを打ち込むだけ」
―交わされるフレーズ 広がるワーズ
「たったtwenty-sixのキーを叩く」
―無限大の可能性を込めて
「モニターにリアルな自分を呼び出してみる」
―偽りの言葉など何一つない
「そう 手を伸ばせばそこに」
―光放つ ワンダーランド

「We all have our everyday hopes and fears」
―だからこの世界で出逢えた
「Yes I'm gonna keep it up again」
―それぞれの道 それぞれの言葉を選んで
「We all love that kinda song」
―同じスキを抱えながら
「I'm running to the free space」
―今 光のラインさえも飛び越える


あたしが抱える 想いを今ここに
あなたが迎える 今日という日に幸多かれ







以前、C*Mのオープン半年のときに司サンから詩をもらったので
「私も半年の時には贈るぞ!」と一人勝手に意気込んでおりました(笑)
本来なら、どんな詩がいいかお聞きしてから書くべきだったんでしょうけど、
いきなり贈って驚かしたいなァ〜…と、イタズラ心が働いてしまいまして(^^;)
というわけで勝手ですが、司サンのために一つ詩を書き下ろしました。
お好きに調理してくださいッ!

あえて詳しいことは書きませんが、「隠し味」に気付いていただければこれ幸い。


「Cafe au lait*Mode」瀧川和音さんより、HAZY MOON 開設半年記念にいただきました。
まさかこうしていただけるとは思っていなかったため、まんまとビックリさせられました(笑)

「あなたの世界と 私の世界は
 違う時空に 存在してたのに
 二人に共通のものが あったことで
 重なり出した この奇跡を
 いつまでも この胸に刻み続けよう

 A Dream goes on a way,forever together
 互いの胸にある その夢を
 諦めずに 歩いてゆこう
 私たちには 未来がある
 ここで 終わることなんてない

 あなたの胸に 抱えている
 その想いを 私に聞かせて
 そして 同じように言葉を紡ぐ
 私がいることを 忘れないで」

…何だか即興詩とも、返詩とも言えないような感じになってしまいましたが(汗)そして意味不明だし(苦笑)

色んなところに散りばめられた「隠し味」に思わずニヤリな浅羽でした(合っていればですが 笑)
皆さんも、この詩に隠された「隠し味」を楽しんでみてください。

この調理法でいかがですか?(笑)

瀧川さん、どうもありがとうございます。


2003/12/30(TUE)

(C)Kazune Takigawa
clip art by 絵夢