『Fly To The Free Sky』
どんなに晴れた日が続いても
昨日と同じ空なんてない
見つけたい 僕だけの青空
誰かの生まれ変わりなんて 信じない
今を生きているのは 紛れもなく僕自身
他人に人の人生など 変えれない
それを決めてゆくのは 周りじゃない僕の意思
無理なものを ただ諦めるよりも
限られた最大限 逃したくはない
どこまでも高く羽ばたけ 広いこの世界中を
僕らの未来は始まったばかり
常識を塗り替えしたい 当たり前な事だけじゃ
プライド持つだけ 馬鹿みたいだよね
誰かの生き方 真似してもつまらない
どうせ生きてゆくなら 楽しまなくちゃ損でしょう
やる前から ただ諦めるよりも
秘められた力求め 歩き出せばいい
どこまでも早く駆け出せ 広いこの世界中を
僕らは未来を読められないけれど
誰だっていつか亡くなる だけどその日が来るまで
楽しく人生 過ごしたいだけさ
どこまでも高く羽ばたけ 広いこの世界中を
僕らの未来は始まったばかり
常識を塗り替えしたい 当たり前な事だけじゃ
プライド持つだけ 馬鹿みたいだよね
自由に羽ばたけ この広い空を
1998/3/18〜2001/4/8
この詩は、酒井さんをイメージして書いたものです。
何かで読んだのですが、酒井さんはダメと言われたものをダメと言われるギリギリのラインでやって、ダメとは言われ
ないようにするのが好きというか楽しい(?)らしく、そんな話を読んでどんな状況でも楽しもう、楽しませよう精神は
羨ましいもんだなぁ。と思ったわけです。いくら頭の中では思っていても、実際には出来ない人間なので。
頭の中での曲のイメージは「終わらない世界」のような曲調。青空のように爽やかな酒井さんの声で聴かせて欲しい
な、と。
2002/10/25(FRI)
(C)Tsukasa Asaba
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