『Slow Love』
優しい風に包まれて
静かに微笑む君がいる
安らぐ時間の中で 今日が
少しずつ 流れてゆく
穏やかな 午後の昼下がり
木漏れ日が やけに眩しくて
急ぐ必要なんてない
まわり道でも 辿り着くから
ずっとこのままで 二人
ゆっくりと恋をしよう
緩やかな坂を上り切る
夕焼けが二人 染めてゆく
焦る必要なんてない
遠回りでも 辿り着くから
ずっとこのままで 二人
のんびりと恋をしよう
同じものを見て 同じ時を過ごし
君はどんなイメージを 抱いているのだろう
いつも前だけ向いてたい
振り返るほど 遠く感じる
もっと 今よりもずっと
大切な恋にしたい
急ぐ必要なんてない
まわり道でも 辿り着くから
ずっとこのままで 二人
ゆっくりと恋をしよう
1998/3/18〜1998/7/8
この詩は黒沢さんをイメージして書いたものです。
他のメンバーが言うとおり、どんな時でも自分のペースで、自分の時間が流れているような感じがあって。だから、
恋愛でも自分のペースでやっているんじゃないかと思ったわけです。でも、実際結婚することになり、それが5年もの
付き合いの末と知った時、イメージで書いたものなのにその通りな気がして正直驚きました。何はともあれ、末永く
お幸せに…ただ祈るばかりです。
この曲のイメージは、言わずとも予想がつきそうな感じですが、バラードです。甘いハイトーンヴォイスで歌い上げて
ほしいものです。
ちなみに、タイトルは「Slow Luv」よりも前に付けてあったんですが…これまた不思議な偶然の一致ですな。
2002/10/25(FRI)
(C)Tsukasa Asaba
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