『FEEL』


未来を 僕らは何も知らないで 生きてる
不安なんて何も無い そんなの嘘だね

人生 ふざけて生きて見えるかも知れない
だけど 伝えたいものが僕等はあるのさ

この声が 聴こえますか
この声が 届きますか
心に辿り着いた その時
何かを 感じてくれますか
  
Sing a song さあ創めよう
歌いたくないのなら
指を鳴らすだけでも 構わない


いつでも ひ弱に生きて見えるかも知れない
だけど するべき事が僕等にはあるのさ

この声が 聴こえますか
この願い 届きますか
心に辿り着いた その時
何かを 感じてくれますか

Sing a song さあ奏でよう
どんな所にいても
共に歌いあえたら それだけで
Sing a song さあ創めよう
歌いたくないのなら
指を鳴らすだけでも 構わない


この声が 聴こえますか
その胸に 響きますか
あなたに辿り着いた その時
心を 感じてくれますか

Sing a song さあ奏でよう
どんな所にいても
共に歌いあえたら それだけで
Sing a song さあ創めよう
歌いたくないのなら
指を鳴らすだけでも 構わない
Sing a song さあ伝えよう
この歌を未来まで
時は過ぎて行くけど 終わらない


1998/4/28〜2000/5/12


この詩は、ゴスをイメージして書いたもの。
言うなれば「City beat」「Moving」「Join 2 Joys」そんな感じです。
ゴスはいつもこんな想いを抱いて歌い続けているのかな…そんな風に思いながら書いてはみたけれど、ちょこっと
「City beat」に似たニュアンスが出てしまいました(汗)
「この声が 聴こえますか/この声が 届きますか/心に辿り着いた その時/何かを 感じてくれますか」これが
最初に浮かんだフレーズ。
歌でも言葉でも相手に伝わる事が嬉しい。そして伝わった時、あなたは何を思うだろう…。
浅羽の好きな歌手の方々には、いつまでもこの詩のような想いを忘れないで歌い続けて欲しい。そんなささやかな
願い。


2002/10/31(THU)

(C)Tsukasa Asaba
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