『ANGEL』


いつまでもそのままでいて 僕のAngel
汚れないPureな 心のままで


君はいつだって 笑顔のままだね
悲しい出来事も 君の言葉で変わるよ
傷付いていたあの夜 独りで
泣いていたの? 何故か胸が痛むよ

自由を他の誰よりも求めて
瞳が翳らぬように ずっと祈ってる

変わらずにいてくれなんて 独りよがり
いつの日かこの腕 すり抜けてゆく
いつまでもそのままでいて 僕のAngel
汚れないPureな 心のままで


君はどこまでも 純粋なままだね
何も恐れないで生きる 強さに見えるよ
落ち込んでいたあの頃 優しく
手を差し伸べ そっと微笑んでたね

その時 君の背中に天使の
翼が見えた気がした きっと夢じゃない

切なさを溶かしきれずに 不安でいる
この心Whiteに 塗り替えてくれ
側にいて飛び立たないで 僕のAngel
汚れないPureな 瞳のままで


どこまでも続く青空に 君が
連れていかれないように 強く抱きしめていたい

変わらずにいてくれなんて 独りよがり
いつの日かこの腕 すり抜けてゆく
いつまでもそのままでいて 僕のAngel
汚れないPureな 心のままで


1995/12/8〜1996/2/15


天使はいつか飛び去ってしまうようなイメージが何となくあって、こんな詩が出来ました。
「いつまでもそのままでいて 僕のAngel/汚れないPureな 心のままで」それが最初に浮かんだ言葉。
天使が子供の絵などが多いのは、それだけ純粋なイメージがあるからなんだろうな、なんてふと思ったり。成長しても
ずっと純粋で変わらずにい続ける事は無理なのかも知れないし、永遠なんてないのかも知れない。だけどそれでも
永遠を願ってしまう。側にいて離れないでほしいのは友達や恋人でも同じ。大事だから余計な心配もする。

想いを聞かせて。不安にさせないで。何処にも行かないで…。


2002/10/22(TUE)

(C)Tsukasa Asaba
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