『FLY』
子供の頃から 叶えてみたくて
今は無理だと 思っているけど
「空を飛べたらな…」なんて事を
誰でも一度は 考えたでしょ?
雲がひとつもない 青空の日は
飛びたいって気持ちが 強くなる
青空の中を 自由に
いつか必ず 飛べる日が来る
青空の中で 自由に
その日が来る事を 祈りながら…
永遠に
本当にその夢 叶えられたら
今も自由に 飛んでいるはず
「空を飛べたんだ!」なんて事を
皆にいばって 言いふらすだろう
そこで夢から 覚めたとしても
飛べたぞって気持ちは 必ずある
青空の中を 自由に
いつか必ず 飛べる日が来る
青空の中で 自由に
その日が来る事を 祈りながら…
永遠に
何年か先の 未来の自分は
今と同じ 気持ちになるのかと
思いながら今日も 空を見上げ
「きっと飛べるよ…」心に誓う
青空の中を 自由に
いつか必ず 飛べる日が来る
青空の中で 自由に
その日が来る事を 祈りながら…
永久に
1992/12/14〜1992/12/15
今年の12/14で浅羽が詩を書き始めて10年になります。今思うとこんなに続くものだとは思っていなかった。
浅羽は突然何かに興味を持っては、ある程度出来ると満足してそこで止めてしまうことが多いので。そう考えると快挙
(?)ですかね。これは浅羽が書いた初作品。かなりガキです(汗)といっても今もあまり成長が見られませんが(涙)
憧れは幾つもあるけれど、空は昔からの憧れのひとつで、それは今も変わりません。
「子供の頃から 叶えてみたくて/今は無理だと 思っているけど」これが最初に書いたフレーズ。
思い起こせばこれが今に繋がる第一歩。何故かふと書こうと思って、何故か最初から歌詞になるようにって考えて
いたんです。それも学校のテスト中(笑)
でもそれはきっと、浅羽にとって歌は無くてはならないものだからだと今でも信じています。
2002/10/30(WED)
(C)Tsukasa Asaba
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