『心の絵』


  心を穏やかにする そんな君の笑顔
  忙しくて逢えないけど 今日も元気でやっているよ

  心の絵 全てどれも胸の中に描かれているから
  いつまでも それは君の他は誰も見ることは出来ない

  だから残してたい 君との時を


  少しの休みが取れて 久しぶりの帰郷
  変わらぬ街 いつもの空気 そんな思い出溢れている

  心の絵 全て過去の強い思い描かれているけど
  昔見た そんな一瞬 二度とそれは見ることは出来ない

  だから忘れないよ 君との時を


  心の絵 どんな時も胸の中で輝いているのは
  懐かしい歌の世界 今もすぐに広がっているから

  心の絵 全てどれも胸の中に描かれているから
  いつまでも それは君の他は誰も見ることは出来ない

  だから 残してたい 君との愛を


1993/3/10〜1993/4/6


一度見た風景が次に見た時には違って見える時がある。だからどれも一枚一枚心の中で絵となって残しておきたい。そういった
感じで書いたもの。
頭の二行は、後々考えてみたら中西圭三さんの「みあげてごらん」という曲の詩に似てしまったなと思いました。もしかしたら頭に
残っていたのかも知れないな、と考えると共に、これってパクリになるの!?と少々ビビリもあったり…(汗)
アルバム「STEPS」に入っているので良かったら聞いてみて下さい(笑)

帰郷の部分は浅羽は生まれてこの方ずっと同じ場所に住んでいるため、想像で書いたものです。
風景は変わっても懐かしく感じる。そういった感じをイメージしてみたのですが…もしかしたらそういう考えは経験者からしてみれば
実際は違うかも知れませんね(汗)


2002/10/22(TUE)

(C)Tsukasa Asaba
photo by evergreen