『時間』
あらゆる時間の中で 自分は何時頃が一番の幸せだったのか
華やぐ都会の中で 自分の存在は本当にあるのであろうか
君はきっと「何でそう考えるの?」と 答えるだろう
そんな君と出会えた僕は きっと幸福なんだと思う
そして僕と出会えた君も とても幸福なのだといいけれど
まだ見ぬ未来夢見て 自分は今までの選択を誤ってきたのか
これまで暮らしてきた自分に 出会ってきた人達の味方になりたい
君はきっと「時は必ず過ぎるの」と 答えるだろう
いつも君は心配せずに ずっと安心しててと願う
そして僕と出会えたことを 君は後悔しないといいけれど
君はきっと「後で後悔しないの?」と 答えるだろう
こんな僕にいつも君は とても純粋なんだと思った
そんな君と出会えた僕は それで十分だからと伝えたい
そんな君に出会えた僕は いつも幸福なんだと言える
そして僕と出会えた君が いつも幸福であるように祈る
1993/3/9〜1993/3/21
この詩は、色々と考えてしまう男性に、前向きな女性。「そんな君に出会えたことが僕の幸福だ」そんな感じです
かね。しかしながら、あんまり意味が分からない感じもします(汗)
でも、昔から些細な事に不安になるタイプの
人間のため、当時にしてみれば そういう自分の感じがよく出ている作品なのではないかとも思いました。
こんなにも些細な事に不安になってしまう人間だけど、自分と出会えたことを後悔しないで欲しい。後悔させない
ようにしたい。
今でも思うことです。
ちなみに、ここに使っている「幸福」はこれで「しあわせ」と読みます。最初に「幸せ」と使っているのでややこしい
感じですが…(汗)
2003/1/4(SAT)
(C)Tuskasa Asaba
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