『ひとりごと』
人通りが少ない山道を 目的もなくただ歩いてる
そんな気分が
にぎやかな街並み 人ごみを逆らいながら歩いてる時
ふと思い出す
きっとストレス溜まってるから 安らぎ求めてるかも
きっと気分を変えたがってる…戯言の弱音だね
暖かい平日 遊んでる子供の数がいつの間にか
いなくなる時
公園の真ん中夕暮れと ブランコに乗り誰かを待ってた
昔の自分
ずっと一人が増えてきたから 淋しさ感じ始めて
きっと独りがつまらないから…一時の弱音だね
ずっと誰にも会えぬ毎日 心が滅入ってきてる
早く誰かに会いたいなんて…つまらない独り言
きっと疲れが溜まり始めて 安らぎ求めたがってる
きっと独りがつまらないから…一時の弱音だね
1993/3/11〜1993/7/12
何かをしている時に、ふと思い出す何か。それはもしかしたら今の状態に何かを求めているのかも知れない。なんて、変な
表現ですけど(笑)
今回の詩は、それが寂しいが故での弱音なのかな?と思っている感じになっているんじゃないかと。
まぁ今の解釈なので、当時はどう思いながら書いていたのかは微妙なところです。
でも、当時は大体そこまで深く考えながら
書いてなどないんだろうけど(笑)
2003/1/12(SUN)
(C)Tsukasa Asaba
photo by MIYUKI PHOTO