『始まり』


雨上がりの澄んだ青空に 虹の橋が架かる時
何かがそう始まる予感を この胸は感じてる


今までの自分変えないと 何も動き出さないね
今がその時と歩き出そう 虹が優しく光るから

もしも晴の日ばかりなら 水は涸れてしまうよね
時に雨の日来ることで 潤い与えてくれる
雨が上がったその後は きっと晴れ間が見えるから


今までの自分変えたいと いつも思い続けてた
今がその時と歩き出そう 虹が優しく光るから

もしも雨の日ばかりなら 木々は腐ってしまう
だから晴の日来ることで 大きくなれるんだよね
雨が上がったその後は きっと笑顔になれるから


七色に輝くあの虹が いつも心にあるように
強くて優しく在りたいと 心に決めた雨上がり

もしも晴の日ばかりなら 水は涸れてしまうよね
時に雨の日来ることで 潤い与えてくれる
雨が上がったその後は きっと晴れ間が見えるから

心に虹が架かる時 きっと何かが変わるから


2003/1/21〜2003/1/22


この詩は、先日虹を見た時に「優しく光っている」ように感じました。透明感もあり、尚且つすぐに見れるわけではない。
何かを始めるのにきっかけがあったりしますが、「優しく光る虹に感動して…」それがきっかけの人がいてもいいんじゃないか?
ということで。
「もしも〜」からの部分は「楽しいこと=晴の日」「悲しいこと=雨の日」といった感じの意味合いを含んでみました。


2003/1/23(THU)

(C)Tsukasa Asaba
photo by CoCo