『Summer Venus』
夏の 日差しを浴びて
君がひときわ 目立つよ
遥かな 空と海を
足したような 水着きて
熱い砂浜 照りつける太陽
眩しすぎるほど きれいさ
君を抱きしめ離さないよ このまま
蜃気楼と共に 消えないように
小麦色した 素肌が
君をひときわ 映えさす
本当の 青い海で
作ったような ドレス着て
沈む夕陽と おだやかなさざ波
どんな季節より 素敵さ
君と二人で見つめ合いたい このまま
人魚姫と共に 消えないように
高いヤシの木 流れてく流星
何時もどこまでも 輝く
君を連れ出しキスしたいよ このまま
女神達と共に 消えないように
熱い砂浜 照りつける太陽
眩しすぎるほど きれいさ
君を抱きしめ離さないよ このまま
蜃気楼と共に 消えないように
1993/7/9〜1994/3/28
「南国の海で知り合った女性と恋に落ちたはずが、夜の浜辺で振り返った瞬間に女性は忽然と消えていた」
そんな夏の不思議な出来事みたいな感じのことをテレビか何かで見たのか、頭の中にイメージ的にあり、それを詩にした感じです。
だから何かと共に消えないようにと思う訳です。
ハワイとか南国とかそんなところのイメージが浮かんでもらえたら嬉しいなと。
でもコメントは9月でも、今は1月。思い切り時期はずれ(笑)
2003/9/20(SAT)
(C)Tsukasa Asaba
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