『あなたに伝えたい』
あふれるほどの 思い出を
持って いつしか卒業
喜び そして悲しみが
胸に詰まるよ 切ないくらい
「さよなら」 そんな言葉より
あなたの 笑顔がいい
今度は いつ会えるかなど
誰にも 分からないね
See you again
しばらくたった ある時に
ふっと 安らぎ求め
学生時代 懐かしく
思い続ける日が 来るのかな
電話のベルを 待つよりも
あなたに会いたい 今
どんなに遠く 離れても
別れは したくないよ
Please don't forget
「さよなら」 なんて言葉より
あなたの 笑顔でいい
いつでも 会えるはずだから
別れの 言葉よりも
See you again
毎日 側にいてくれた
あなたに 伝えたいよ
Thank you, good days
1993/8/6
人は何時しか、何かしらから卒業してゆくもの。どんなに拒み続けても、それは変えようのない現実。
それでもまた会えると信じていたい。遠く離れたからと言って別れたくない。
だから「さよなら」なんて言葉よりも、あなたの笑顔が見たいのです。
これを卒業の時期ではなく真逆の8月に書く辺り、浅羽は天邪鬼なんでしょうね(苦笑)
2004/3/14(SUN)
(C)Tsukasa Asaba
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