『我為歌 -我の為に歌ふ-


      いつだって きっと あたしは、ね
      誰かのために と いうよりも
      いつだって ずっと ホントは、ね
      自分のため に と 思うのです。


           上手く言えない 気持ち や
           何処かへいった 記憶 を
           思い出したくて ただ泣きたくて
           その想いを胸に 言葉にし続ける

                誰かのココロ に 響く
                 歌を歌いたい の なら
                  最初にジブン に 届く
                   歌を歌いたい の です


          あなたを想う 気持ち や
          幸せ願う 祈り を
          偽りのない そうありのまま
          その時の素顔で 言葉にし続ける

                優しくココロ に 響く
                 歌を歌いたい の なら
                  とにかくジブン の ことを
                   愛してあげたい の です


                あなたのココロ に 響く
                 歌を歌いたい の なら
                  力のカギリ を 込めて
                   歌を歌いたい の です


      いつだって きっと あたしは、ね
      誰かのために と いうよりも
      いつだって 多分 ホントは、ね
      自分のため だ と 思うのです。



2004/4/10



この詩は気付く方はいないとは思いますが(笑)一青 窈さんをイメージして書いたものです。
といっても、一青さんが出演していた番組を見た時、ふとデビュー当時のインタビューで
「自分が泣きたいために詩を書いている」という言葉があったことを思い出し、
そこから最初の言葉が浮かび、そのままイメージを膨らませて書いたというのが本当です。

だからゴスの時にも書いてますが、これが一青さんではないと思いますので悪しからず(汗)

詩の書きかた、段落等は歌詞カードを見たりして ちょっと一青さんを意識してみました。でも微妙…(苦笑)
タイトルは副題の部分(我の為に歌う)を一度中国語に翻訳してみたのですが、
字の中に日本にない字があったのかコピーしても出なかったので副題の漢字を略した「なんちゃって中国語」状態に。
ちなみに、こんな中国語はありませんので勘違いしないで下さい(汗)


2004/4/11(SUN)

(C)Tsukasa Asaba
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