『思い出せるはずさ』
通り雨過ぎれば 空に浮かぶ虹
空気が透き通って 新鮮な心
ずっと前からも 変わらない
この瞬間が 好きだから
いつの時でも 瞳を閉じてみて
思い出せるはずさ 大事な何か
街を行く人波 何故か少なくて
いつもと違う時間に 変化したようで
過去の自分から デジャヴが
涙出るほどに 懐かしい
空を見上げて 空気を吸い込んで
思い出してみよう 遙かな記憶
ずっと永遠に 忘れない
こんな願いすら 果てしなく
風を感じて 心で抱きしめて
思い出してごらん 優しい時間
いつの時でも 瞳を閉じてみて
思い出せるはずさ 大事な人が
1993/8/27〜1993/9/3
雨上がりは空気が澄んでいるような気がしたのがきっかけ。
澄んだ空気に包まれて、君は何を思い出す?
2004/4/27(TUE)
(C)Tsukasa Asaba
photp by RainRain