『Forever Promise』


忘れないで 初めて会ったあの日のことを
忘れないで 永遠を誓ったこの日のことを


いつの日か こんな日が来ると信じていた
それは 少し長い道のりだったけど
いつの日も 側にいることが心地良くて
そんなあなたとなら 歩いてゆけるから

上手く言葉に出来ないから 言わずにいたけれど
あの頃と変わらぬまま あなたを愛してゆきたい

ずっと探していた やっと巡り会えた
優しい声とぬくもり 感じながら
そっとつないだ手を きっと離さないよ
永遠の誓いを今 この場所から


いつの日か こんな日が来ると願っていた
だけど ほんの少し迷った時もあった
どんな日も 側にいるだけで素直になれた
そんなあなたになら 託してゆけるから

上手く言葉に出来ないから 言えずにいたけれど
あの頃と変わらぬまま あなたを愛してゆけるよ

過ぎる時の中で ふっと不安になる
本当の弱い自分も 受け止めてね
ずっと胸の中で いつか夢見ていた
永遠の誓いを今 この場所から


一目惚れなんて 信じていなかったけれど
あなたと出会った瞬間に 恋に落ちたの

ずっと求めていた きっとどこかにいる
あなたと出会う運命 信じながら
ずっと側にいてね ずっと側にいるよ
永遠の想いを今 愛に変えて

ずっと探していた やっと巡り会えた
優しい声とぬくもり 感じながら
ギュッとつないだ手は ずっと離さないよ
永遠の誓いを今 この場所から

永遠の一歩目を今 あなたとともに



2001/10/23〜2001/11/1



誰か特定の人のために初めて書いた作品。

当時、一番大切だと思っていた人が結婚するということで、相手との話で聞いたことからイメージを膨らませ、
今度会う時までに内緒で書き、直接渡して驚く顔が見たくて書いたもの。
直接渡したかったけれど、それが叶わなかったのが、ちょっと心残りな感じもします。

そのまま世に出さないことも考えましたが、このまま大事にしていても、未だ想っていたとしても、
相手が自分を想ってくれないのなら、これ以上大事にしていても意味がないと思い、敢えて出すことにしました。


2004/5/5(WED)

(C)Tsukasa Asaba
photo by m-style

ずっと自分で書いた詩を目の前で直接見られることを嫌っていた自分が、初めて誰かのために詩を書いて、
直接渡して反応(どういう顔をするか)を見たいとまで思うくらいの存在だったのだから、
未だ思い出すことはあるかも知れないけれど、
敢えてこの日に掲載する意味など、そのくらいは最後の意地悪をさせてください。

あなたに本当のことを言えずにいたことは、本当に悪かったと思っていますが、
もしあの時にあなたに本当のことを言えていたら、今も続いていたのでしょうか?


永遠にこのページを見ることは無いだろうと思われる、あなたへ。