『ハダカノアタシ』
いつもは 強がってても
誰にも 見抜かれないよ
そうして ここまで来たの
どうして あなたに バレたのかな?
ホントは 泣きたいんだよ
だけどね 一度泣いたら
ホントに 弱くなりそで
誰にも 涙を 見せたくない
知らない間に ココロの奥
ハダカノアタシが 身を潜めて
泣かない女を 創りだした
誰なら素顔を 見せられるの?
皆は 知らないけれど
ホントは 寂しがりやで
とっても 甘えたがりや
周りと 変わらぬ 女なんだ
知らない間に ココロの奥
ハダカノアタシが 身を潜めて
強がる女を 創りだした
誰なら 素直に なれるのだろう?
ずっと 独りぼっちだった
でも 我慢してたの
苦しいなんて 言えずにいた
寂しいなんて 言えなかったよ
知らない間に ココロの奥
ハダカノアタシが 身を潜めて
泣かない女を 創りだした
誰なら 素顔を 見せられるの?
知らない間に ココロの奥
ハダカノアタシが 身を潜めて
可愛い女に なれずにいた
いつかは 誰かを 愛せますか?
2004/3/25〜2004/6/15
「ハダカノアタシ」通常バージョン(?)
この方が見やすいと分かっていましたが、敢えてこの詩はカタカナ表記にしたかったのです。
その方が心の中の言葉の感じがして。
2004/6/15
(C)Tsukasa Asaba
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