『Thank you』
いつも繰り返し失敗して 何かしら悩んだり
時に不安になる夜とか たまにあったりするし
少し弱気なまま過ごした 数週間前の僕
だけど明日はまた来るけど 昨日はもう来ない
不安定な僕の心を 癒してくれるのは
いつも何気なく言っている 君の一言なんだよ
うれしいよ
嬉しすぎて 何も言えなくなる
僕に君のぬくもりが 伝わってきたから
うれしいよ
嬉しすぎて 涙しか出ないよ
そんな僕のこんな想い君に 届け
いつもうつむいてばかりいて 人の瞳(め)を見れなくて
不意にそんな自分なんだか 嫌になりつつあった
ふっと心地良い風を受け 青い空見上げたら
何かすべてのことが全部 ちっぽけな気がしたよ
変わりだした僕の心を 気付いてくれたのは
きっと誰よりも僕よりも 君の優しさなんだよ
うれしいよ
嬉しすぎて 何も言えなくなる
僕に君のぬくもりが 伝わってきたから
うれしいよ
嬉しすぎて 涙しか出ないよ
そんな僕のこんな想い君に 届け
だけどテレて君に 何にも言えなくなってしまう
でも君のこと誰より 大事に思ってるから
うれしいよ
嬉しすぎて 何も言えなくなる
僕に君のぬくもりが 伝わってきたから
うれしいよ
嬉しすぎて 涙しか出ないよ
そんな僕のこんな想い君に 届け
2000/11/23〜2000/12/16
この詩は、元19(現 3B LAB.☆)のけんじ(岡平健治)さんをイメージして書いたものです。
2000年の8月に、浅羽は最初で最後の19ライブに行きました。
そして結構経ってから「19の二人をイメージして詩を書くのも良いかも?」と思い書き始めたのですが、
けんじさんのイメージが「涙もろくて義理人情に厚い方」だったので、
その嬉しさの表現というか、雰囲気が出ていたら良いなぁと思っています。
「ありがとう」だと何かテレるけれど「Thank you」だと未だ言いやすい。そんな感じ(意味不明 汗)
サイト一周年の感謝の意味も込めて。
2004/6/26(SAT)
(C)Tsukasa Asaba
photo by m-style