『Nobody Say』
風吹く丘の上 君と
雲の流れ 見つめてた
明日別れが 来るなんて
嘘だと 信じていたいけど
自分の夢に向かう そんな君に
エールを 送り続けよう
現実からも 逃げない
強い君でいてね 約束だよ
行かないでとは 言わない
それは君が決めた 人生なんだから
どんな風景 見る時も
側でいつも 笑ってた
すぐに 逢えなくなるけれど
始めるからには 頑張ろうよ
諦めないで生きる そんな君に
エールを 送り続けたい
何が起きても 負けない
強い君でいてね 必ずだよ
泣かないでとは 言わない
悔し涙止めさせること 出来ないよ
少しのことに めげない
強い君でいてね 絶対だよ
止めちゃえばとは 言わない
気の済むまで やりたいことをすれば良い
現実からも 逃げない
強い君でいてね 約束だよ
行かないでとは 言わない
それは君が決めた 人生なんだから
1994/3/23〜1994/8/27
いつも一緒だった幼馴染が夢に向かって明日ここから離れる。
それに対しての寂しい気持ちと、応援する気持ちを込めて。
当時そんな感じをイメージしていたと思います。
書き始めた頃も卒業シーズンの頃ですからねぇ。
そういった前へ進むための別れを書きたかったのかも?
2004/8/30(MON)
(C)Tsukasa Asaba
photo by Fairy Glow