『贈る詩』
あの日 君が言ってくれた言葉を
僕は 未だ忘れられそうにない
ずっと 心の中に残っていた
闇を消してくれた 言葉だから
伝えようのない この想いを
真っ直ぐに君へ 届けたくて
この歌を 贈ります
ありがとう 君に会えて良かった
顔を見たら きっと言えないけど
ありがとう 君と会えて良かった
歌でならば 素直に言えるから
君がもし この歌を
聴いたなら 何と言う?
君のこと 書いた詩と
気が付いて くれるかな
あの日 君が言ってくれた言葉が
今も この胸の中にあるから
きっと この先にある困難も
乗り越えられそうな 気がしてくる
ささやかだけど この願いが
真っ直ぐに君へ 届くように
この歌を 捧げます
ありがとう 君に会えた奇跡
偶然なら 僕は運が良いね
ありがとう 君と会えた事実
歌でならば 照れずに言えそうさ
君がもし この歌を
聴くことが あるならば
自分だと 気付かずに
微笑んで いるのかな
ありがとう 君に会えて良かった
顔を見たら きっと言えないけど
ありがとう 君と会えて良かった
歌でならば 素直に言えるから
君がもし この歌を
聴いたなら 何と言う?
君のこと 書いた詩と
気が付いて くれるかな
大事だという 気持ち
君の元 届くかな
2004/10/7〜2004/10/16
タイトルは「詩」で「うた」と読んでください。それ以外は「し」で(汗)
この詩は、一人の相手に書いている感じですが、一人という固定ではなく
今まで生きてきた中で自分と出会い、言葉に限らず何かしらの繋がりがある。
そういった方々へ感謝の意味を込めて贈る歌といった感じで書いてみました。
どちらかと言えば、とりえも何もなく後ろ向きばかりな自分ですが、
そんな自分と出会ってくれた幾つものかけがえのない出会いに感謝します。
もっと上手く感謝の気持ちを表せるようになりたいなぁ…
何となく甘いといいますか、クサイ感じになってしまうので(苦笑)
2004/10/20(WED)
(C)Tsukasa Asaba
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